ブログ
令和8年度「中学生・高校生交流ボランティア体験~ゆめすくーるmini~」を開催しました
7月5日(日)に「中学生・高校生交流ボランティア体験」を開催しました。県内の中学生・高校生14名が参加しました。
この事業は、ボランティア入門者向けの事業となっており、前半はボランティア活動等についての講義、後半は実践的活動として「ゆめすくーるmini」というイベントボランティアを体験しました。
講義では、群馬VYS連絡協議会から3名の方に講師を依頼し、レクリエーション(実技)とワークショップ(講義)を行いました。
レクリエーションでは、自己紹介ゲームなどを通じてお互いを知ることで緊張をほぐすことができました。

ワークショップでは、子どもとの「関わり方」「聞き方」「伝え方」の3点について意見交換しました。
最後にジェスチャーや擬音語・擬態語を用いて相手に伝えるゲームに挑戦しました。
「グループの子たちと一緒に考え、意見交換していくなかでたくさん学ぶことができた。」といった感想が多く寄せられ、受講者にとって充実した学びの場となりました。

ゆめすくーるminiでは、青少年会館友の会アドバンスと共催により実施し、13名の大学生にご協力いただきました。
プログラム内容の企画から当日のイベント運営および参加者(中学生・高校生)の指導をしていただきました。
ゆめすくーるminiの参加者として小学生21名が参加しました。

今回は紙コップ飛行機づくりをしました。ボランティアの皆さんが子ども一人ひとりに寄り添いながらサポートできていました。

紙コップ飛行機づくりの後は、チーム対抗戦で飛距離競争と的あてゲームをしました。
参加した小学生からは「紙コップ飛行機をお姉さんが上手に教えてくれたので楽しかった。」といった感想をいただきました。

この事業では、小学生から中学生・高校生・大学生という異校種での交流ができました。
講師の群馬VYS連絡協議会および、友の会アドバンスの皆さま、そして中高生のボランティアの皆さん、大変お世話になりました。

