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令和8年度「高校生ティーチャーと英語にチャレンジ」を開催しました
8月5日(水)に「高校生ティーチャーと英語にチャレンジ」を開催しました。
この事業は、「青少年の参画による体験活動推進事業」という枠組みに分類されており、今年度は全5回計画しています。
群馬県立高崎女子高等学校語学部(7名)の皆さんが、講師としてプログラム内容の企画・立案から当日の進行や小学生への指導までしていただきました。
小学2~6年生42名が参加し、7班にわかれて活動しました。
活動の最初は、お互いの緊張をほぐすアイスブレイクとして「ウソつき自己紹介」をしました。
英語でウソを交えながら自己紹介し、どれがウソなのかを当てるゲームです。
英文の構成から高校生がサポートし、後半になるにつれて盛り上がりました。

続いて「なりきりクイズ」をしました。
7班のうち1班は「お題のヒントを伝える班」、他の班は「ヒントから答えを当てる班」に分かれて行うクイズ大会です。
高校生がサポートしながら、英語で質問と回答を行いました。
プロジェクターにヒントを投影するなど、学年や英語のレベルを問わず楽しめる工夫を凝らしていました。

最後は「神経衰弱」をしました。
ペアのカードを探して、揃えばでカードに書かれたお題をみんなで実行しました。
お題は「英語の歌を歌おう」などが英語で書かれていました。

参加者からは「高校生が一人ひとりに優しく教えてくれて、英語を知ることができた。」「楽しかった。」といった感想が多く寄せられました。
また高校生からは、「ボランティアとして参加したが、自分自身も楽しませてもらった。」といった感想をいただき、充実したイベントになったようです。
高崎女子高等学校語学部の皆さん、大変お世話になりました。

