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令和7年度「交流文化体験」を開催しました
6月28日(土)・29日(日)に交流文化体験「留学生と一緒に文化交流 ~海外の文化&日本の伝統芸能を体験~」を開催しました。
2日間で、小学3年~6年生の20名が参加しました。
また、高校生ボランティア12名が参加し、イベント運営のお手伝いとしてご協力いただきました。
活動の最初にアイスブレイクを行い、参加者の緊張をほぐしました。
28日はガールスカウト群馬県連盟、29日は群馬VYS連絡協議会の皆様にレクリエーション講師をお願いしました。
両日とも前半は群馬大学留学生によるプログラムで、28日はインド・ポーランド・インドネシア、29日は中国・マレーシアの留学生による自国紹介のお話やゲームを教えてもらいました。


後半は、皆で日本の伝統芸能を体験しました。
28日は、下牧人形芝居保存会吉田座の皆様による古馬牧の人形浄瑠璃で、実際に人形操作を体験させてもらい、人形浄瑠璃の鑑賞もしました。


29日は、植野稲荷神社太々神楽保存会の皆様による神楽「二ツ狐」で、舞の鑑賞、実物の神楽の面も実際に付けさせてもらいました。

その後、各自でキツネのお面を段ボールなどの材料で作成し、完成したお面を付けて「二ツ狐」の舞をご指導いただきました。そして、最後に音に合わせて舞の舞台発表をしました。

2日間で様々な貴重な体験をさせてもらい、参加者の皆さんにも楽しんでもらえたようで、とても充実したイベントになりました。
ご協力いただいた公益財団法人群馬県教育文化事業団、群馬大学グローバルイニシアチブセンターおよび留学生の方々、伝統芸能の2団体、レク講師2団体、高校生ボランティアの皆様、多くの方々に大変お世話になりました。
参加してくれた小学生の皆さん、ありがとうございました。

