公益財団法人群馬県青少年育成事業団の紹介
群馬県青少年会館は、県都前橋、緑豊かな敷島公園の松林に近い好環境の地に、青少年及び青少年団体活動の拠点施設として、県市町村や青少年団体等の長年の夢が実を結び、昭和57年6月5日に開館しました。
本財団は、本会館の管理主体として、群馬県や市町村並びに関係団体の出捐(しゅつえん)によって、会館の管理・運営をとおして青少年及び青少年団体の自主的な活動を奨励、促進するとともに、青少年団体の連絡調整と青少年の健全育成に寄与することを目的に、昭和56年11月に設立されました。
以来今日まで、定款に定める設立の趣旨を踏まえて、本県における青少年の健全育成事業推進の中心となって諸事業の展開に努めてきました。
本年度は、本財団の設立30周年という記念すべき年を迎えます。また、群馬県教育委員会より2期目の指定管理者に指定され、その初年度にあたります。
さらに、本年4月1日付けで、従来の『財団法人群馬県青少年会館』から『公益財団法人群馬県青少年育成事業団』と名称も新たに、歴史的なスタートを切ることになりました。これは、この度の公益法人制度改革により、一般財団となるか公益財団となるかを選択するものであり、よりハードルの高い公益財団として県知事より認定されたものです。
そこで、先人の築いた「こよなく愛し愛される会館経営」に原点を求め、名実ともに青少年及び青少年団体の拠点施設として、より一層県民の皆様の期待に応えられる会館運営に全職員一丸となって努めてまいります。 |
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